一般社団法人ふるさと経済フォーラム
 
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※過去に行った講演会の記事を掲載しております。



ご来場いただいた皆様に厚く御礼申し上げます。

 
第24回講演会を2017年11月4日(土)に開催しました。

第24回講演会

萩原朔太郎と蕪村」の講演会

群馬が生んだ近代詩の巨星萩原朔太郎は与謝蕪村の詩の本質が郷愁と見抜いた

かなり肌寒くなってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。この度、群馬県立女子大学の出前講座として、講師に安保博史教授をお迎えして「萩原朔太郎と蕪村」の講演会を開催いたしました。

群馬が生んだ近代詩の巨星萩原朔太郎を取り上げて、蕪村との関係を中心としてその偉大な業績について語っていただきました。

日本近代詩の父とまで言われた朔太郎の生き様、豊かな感性の世界に触れることができました。


安保 博史(あぼ ひろし)講師

1980年中央大学文学部卒業。2004年群馬県立女子大学文学部教授。全国大学国語国文学会常任理事。前橋市社会教育委員。著書「蕪村と朔太郎」ほか多数。

萩原朔太郎について
 1886(明治19)年、千代田町の医師の家に生まれた。北原白秋に師事し、26歳のときに「みちゆき」ほか5編の詩で中央詩壇にデビュー。1917年(大正6)年の第一詩集『月に吠える』で、一躍全国に名を知らしめ、その後も『青猫』『純情小曲集』『氷島』など次々に発表。日本近代詩に不滅の金字塔をうちたてた。
日時:平成29年11日() 午後1時30分受付、午後2時開演
 会場:ヤマダ電機LABI1高崎(高崎駅東口)4階イベント会場(〒370-0841 高崎市栄町1-1)
 最寄駅:JR高崎駅、上信電気鉄道高崎駅
 主催:一般社団法人ふるさと経済フォーラム
 住所:前橋市
総社町総社1520-1 TEL:027-212-8313
 ホームページ:http://furusato-ec-forum.org/
 理事長:菅野英機  担当:江田保則

 後援:高崎市、上毛新聞社


    この講演会のパンフレットは ⇒ 
こちら[PDFファイル(688KB)]
 

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