一般社団法人ふるさと経済フォーラム
 
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※過去に行った講演会の記事を掲載しております。



ご来場いただいた皆様に厚く御礼申し上げます。

 
第8回講演会「内村鑑三の生涯」を開催しました。(2015.3.14)
第8回講演会 高崎藩士の子孫が語る
「内村鑑三の生涯」講演会
上毛かるたの10番目に「心の燈台 内村鑑三」と詠われる

頼政神社にある内村鑑三の碑 群馬県ゆかりの偉人を紹介する講演会も皆様のお陰様を持ちまして第8回目を迎えました。
 今回は、誰もが名前は聞いたことがある内村鑑三先生について、高崎藩士の子孫であられる堤克政先生にご講演をしていただきました。上毛かるたにも「心の燈台内村鑑三」と出ていますが、案外どういう人かは知らないという声をたくさん聞いております。
 内村鑑三は、高崎藩士内村宜之の長男として江戸小石川に生まれ、東京大学予備門に入学後、札幌農学校に二期生として入学しました。このときの同級生に新渡戸稲造、宮部金吾らがいます。そしてクラーク博士に影響を受けた先輩からの勧誘を受けてやがてキリスト教徒になって行きました。
 高崎公園わきの頼政神社境内に内村鑑三の記念碑があります。幼い頃魚を獲って遊んだ烏川の方を向いて立ち、そこには上州人の気質が詩として刻まれ、またI for Japan. Japan for the World. The World for Christ. And All for God.という内村先生の根本精神が英語で刻まれております。
 講演会では、堤講師にその知られざる内村鑑三の生涯について、広く熱く語っていただきました。 


    【講師紹介】

   
堤克政(つつみよしまさ)講師
 1943(昭和18)年、高崎市生まれ。群馬県立高崎高等学校、慶応義塾大学法学部法律学科卒業。高崎経済大学大学院地域政策研究科修了。群馬銀行、群馬銀行健康保険組合勤務。
 高崎史志の会理事・講師、頼政神社氏子総代、大信寺檀家総代。下仁田戦役戦没者遺族会代表。著書『ちょんまげ時代の高崎』(あさを社)


                      記

 日時:平成27年14日() 午後1時40分受付開始 2時開会 3時40分終了。
 会場:前橋市総合福祉会館(第2会議室) 
    〒371-0017 前橋市日吉町二丁目17-10  電話番号 027-237-0101 
    (地図はこちら  ← 新しいウインドウでGoogle Mapが開きます。)
熱く語られる堤講師
熱く語られる堤講師
講演会の様子
 講演会の様子
 後援:前橋市、高崎市、上毛新聞




 
             ※この講演会のチラシは ⇒ PDFファイル(554KB)
 

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